離職させないようにする|エンゲージメントサーベイの意識改革でチャンスを掴もう
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エンゲージメントサーベイの重要性とは~帰属意識を高める~

離職させないようにする

ウーマン

組織力に影響する離職の原因

新卒で入社してもすぐに離職してしまう人も増えてきました。離職の原因として仕事が自分に合わなかったから、企業の経営現場に自分が合わせられなかったからというのはよく見られる理由です。このような原因で離職してしまう人が散見されるのは組織力が低下しているからであり、早急に対策を行わないと人材が次々に辞めていってしまうことになりかねません。

社員が離れないようにする「帰属意識」

離職をさせないようにするために重要なのが、企業に対する帰属意識を高めることです。成果主義の考え方が広がって個人の成果を尊重して評価する考え方が広まっていますが、これは帰属意識を低下させる原因になっています。企業を構成する一員として働いているという意識を持たせるように促していくことが社員を失わないようにすることにつながるでしょう。

帰属意識を高める3つのポイント

社内での役割と責任の明確化

帰属意識を高めるためには一人一人の社員の社内での役割と責任を明確にすることが重要です。その役割を果たしていることによって企業全体として目指すべき方向への進んでいくことができているという自覚を持たせる必要があります。

ブランディングの実施

ブランディングを実施するのは帰属意識を持たせるのに効果的な方法です。企業ブランドとしての名刺などのアイテムを持たせるだけでなく、定期的に企業理念に関する教育やセミナーを実施して意識を一点に集めることが重要になります。

福利厚生の充実による対策

エンゲージメントサーベイを行った結果の対策として選ばれることがよくあるのが福利厚生の充実です。社内食堂を設置したり、社員全員で慰安旅行に出かけたりして、全体が一丸になって同じ組織に属しているという意識を持たせることにつながります。

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