調査を依頼|エンゲージメントサーベイの意識改革でチャンスを掴もう
問診イラスト

Motivation WORK net

調査でわかる帰属意識~エンゲージメントサーベイを利用~

帰属意識を高めるにはコンサルティングを利用!

日本では社員が会社に対して感じている満足度が世界の企業に比べて大幅に低いという調査結果が出ています。そこで、帰属意識を高めるためエンゲージメントサーベイを実施するには、調査項目の設定や現状を調査をしたデータの分析結果から対策の立案、実行を支援してくれるコンサルティング会社を活用するのが一番確実な方法です。

調査を依頼

男の人と女の人

優秀なコンサルティング会社の特徴

エンゲージメントサーベイを依頼するコンサルティング会社はこの分野で実践経験が豊かであることが第一です。優秀なコンサルティング会社とは様々な業種や業態でコンサルタントをしていて、コンサルタントの品質管理がしっかりしている会社です。また理論的知識が豊富で、現状調査の分析、対策立案から実行支援までを分かりやすく話ができるコンサルタントを多く抱えている会社であることが重要です。

まずはヒアリングで現状を相談しよう

コンサルタントとのヒアリングでは、社員のエンゲージメントサーベイが高くないと思われる理由を説明します。コンサルタントが言い換えたり考えたりするのを聞きながら現状について話し合っていきます。社内の様々なモチベーションについての問題にも触れ、大枠の説明が終わったら、コンサルタントから現状と理想的な社員満足度のギャップを埋める具体案などが提出されます。

帰属意識の喪失を回避!良くない会社の慣習

帰属意識が低下する原因では、会社での自分の役割が明確ではないことが挙げられます。与えられた仕事をただこなしている状態では帰属意識どころか労働意欲さえ失くしていきます。部署間の仲が悪かったり、助け合う習慣がなく自分の部署だけで完結しているという意識を持っていて、社全体のコミュニケーションがない会社では帰属意識も薄れていきます。また、上司のパワハラめいた付き合い酒や断れないような宴会は避けるべきでしょう。

社員の意識をチェックしてみよう

社員の意識を確かめる質問として、会社の目指すものと自分の仕事が結びついていることを理解しているか、同僚と教えあったり助け合ったりしているか、仕事に対して正しい判断ができ、困ったときには誰に助けを求めればよいかという点をチェックしてみましょう。エンゲージメントサーベイの結果は社員に公開し、会社はその結果に基づくアクションプランを発表します。会社と社員の思いが同じ方向を向いていて、会社に愛着を感じられ、積極的に貢献しようとする意志を持つことができれば帰属意識が高まったといえます。

広告募集中